●読書の習慣は、学習の基盤となります
読書は心の糧、文章力のもとです。
文章上達の3条件は、
①多く読む
②多く書く
③多く推敲〈文章を何度も検討してなおすこと〉する
ことであると言われていますが、論理の緻密な構成も、説得力のある表現力も、豊かな想像性や独創性なども、多くの本を読んでいる子にはかないません。しかも、読書量は、一朝一夕には築けません。
現在、文章を書き、読み取ることを苦手とする子が多いようですが、幼児期での読み聞かせから始まり、次第に読書のジャンルを広げ、豊かな家庭読書の習慣を作ることが解決への道なのです。
